ホメオパシーで癌治療!ホメオパシーのレメディー効果とは!?


ホメオパシー」と呼ばれる癌の代替療法があります。
この「ホメオパシー」とは200年以上も前にドイツの医師ザムエル・ハーネマンが考案した「自己治癒力」を引き出す療法です。

 

 

 

この「自己治癒力」の考え方は、症状を引き起こしている物質はその物質のみが緩和させる事が出来るとする考え方です。
この症状を引き起こす物質を薄めて砂糖に溶かした砂糖玉が「レメディー」と呼ばれ、ホメオパシーに使われる薬になります。

 

 

薄め方にも独自の手法があり、10倍の希釈、100倍の希釈と倍数で増やしていく方法を取っていくのが基本になっています。

 

 

スポンサードサーチ

 

 

ホメオパシー療法は効果があるのか?


他の癌の代替療法としては癌を死滅させる一定の効果があったり、免疫を向上させる効果がある療法がほとんどです。
癌に直接的に効果がなくても、不安や心配を無心にする事で痛みや副作用の軽減に繋がる代替療法もあります。

 

 

 

しかし、ホメオパシー療法は癌を直接的に攻撃する効果は無く、NK細胞などの癌細胞を死滅させる細胞の活性化にも繋がりません。
人間のみでなく動物を使った臨床実験での成果も報告がほとんどない状態で、癌の代替療法と位置付けるには無理があるのでは?と思えてしまう代替療法の1つです。

 

 

 

しかし、ホメオパシー療法によって癌に対する効果を得られたとする個人の報告もあります。
ではホメオパシー療法で一定の効果を得られたとする癌患者の多くはホメオパシー療法のどの点が癌治療としての効果を発揮したのか?

 

 

それは、ヨガや瞑想の代替療法と同じように「ストレスフリー」になる事や「不安を取り除く事」に意味があるのではと考えられます。

 

 

 

直接的な効能はなくても、昔から知られている療法と言う事で体の中で癌を消していると考える事自体に安心感が生まれ、免疫機能の向上に繋がっているのではと考えられます。
ホメオパシーの「レメディー」自体は体内で癌や免疫系に作用する事は臨床的にも考えられていませんが、癌を治せる幻の特効薬みたいな意識で使う患者にしては、奇跡の薬的なイメージで安心感や安堵感、将来の癌への不安や心配が少なくなる事が考えられます。

 

 

 

精神面を良好にして免疫を向上させるという点では癌の代替療法の1つとして認められるのでしょうか?
ただしこの場合は、「レメディー」やホメオパシー療法が直接的に癌に作用をしていると思い込まなければいけません。

 

 

 

癌の代替療法の1つと言えるかどうかは疑わしいですが、免疫力を向上出来ている実例がある為に癌の代替療法の1つとして取り上げてみました。

 

 


トップ
一覧



スポンサードサーチ
このページの先頭へ戻る