霊芝(れいし)の癌効果がすごい!?抗がん作用がある霊芝とは!?


キノコには「β-グルガン」と言われる免疫力を上げる成分があります。
その中でもこのβ-グルガン成分が多いのが、サルノコシカケ科のキノコです。

 

 

 

サルノコシカケ科のキノコ類は薬用がある事が昔から知られていて、多くの漢方などの原料にされています。
その中でも霊芝(れいし)と呼ばれるキノコにはβ-グルガンの成分が多く含まれている事で知られています。

 

 

 

β-グルガンについての癌の効能はナチュラルキラーと呼ばれる「NK細胞」を活性化させる事です。
NK細胞は癌などの体内の有害な物質を排除する働きがある細胞です。

 

 

 

この細胞を活性化する事が出来れば、体内の有害物質である癌を死滅出来るのではと考えられていて、多くの動物実験などで実証しています。
また、マクロファージやリンパ球の活性化も確認されていて、特に注目されている効能が抗腫瘍効果があるサイトカインの産生を高める事です。

 

 

 

これら霊芝(れいし)の確認されている効能は癌を縮小させる事が出来るとして動物を使った実験では実証があります。
しかし、漢方やサプリメントに留まっている理由は人間での実証が無い事です。現在も引き続き霊芝(れいし)については免疫力を向上させる事についての研究が成されています。

 

 

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霊芝(れいし)を使った癌の完治例は世界でも多い!?


霊芝(れいし)の摂取で癌が消えた実例や癌が縮小された実例がありますが、それは患者自身の体験談に過ぎず、医学的に実証があったわけではありません。
しかし、霊芝を使用しての個人から寄せられる完治例は日本だけでなく海外でも多くあります。

 

 

 

特に中国ではこの霊芝を使った漢方療法専門の病院まであるほどです。
中国では2千年以上も前に作られた薬の図鑑である「神農本草経」にもこの霊芝(れいし)の記述があり、「命を養う延命の薬」として難病や癌への効果が記述されています。

 

 

 

霊芝(れいし)には様々な点から抗がん作用がある!?


霊芝(れいし)の抗がん作用についてはNK細胞の活性化による免疫力の向上で癌細胞を死滅させるという予想的な効果が考えられていますが、最近ではNK細胞活性化などによる抗がん作用ではなくて、他に抗がん作用を生じる効果があるのでは?と霊芝(れいし)が研究されています。

 

 

 

β-グルガンのみであった霊芝(れいし)の抗がん作用は現在では有機酸、マンニトール、クマリン、エルゴステロール、トリテルペノイドなどの成分も抗がん作用があるとして研究が続けられています。
特に「トリテルペノイド」と言われる霊芝(れいし)に含まれる成分は癌細胞のシグナル伝達に作用する事が確認されています。
シグナル伝達に作用する事で癌細胞の増殖を抑制する効果と癌細胞自体を死滅させる効果がある事が報告されています。

 

 

 

これからの癌対策としての霊芝(れいし)の研究結果が数多く発表され、人間を利用した臨床実験での実証が出来れば医療薬として健康保険も適用になり癌治療の1つの手法にもなる時が来るかもしれませんね!

 

 

 

残念ながら現在の霊芝(れいし)はまだまだ癌を消す、癌を縮小させる事を医学的や臨床的に実証はしていません。
漢方やサプリメントとして代替療法で実施するか、標準治療と並行して補完代替療法として実施するか個人の選択になりますね。

 

 

 

 

 


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